研究者、父になる

【要注意】ドラム式を買う前にしたい、たった一つのこと

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こんにちは、キョーサス@Kyoto_sasuraiです!

いよいよドラム式洗濯乾燥機(以下ドラム式と記す)を決めたあなた!

「よっしゃー!早く家電量販店か通販で買うぞー! 」

 

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Photo by Danny Howe on Unsplash

って盛り上がる心を一旦落ち着けましょう。

 

買う前に一つ、しておきたいことがあります。

 

 

 

買う前にすることは現地下見

そもそもドラム式洗濯乾燥機が家に置けないと困りますよね。

現地下見とは、実際に自分の家に業者に来てもらって、候補のドラム式が家に適合するか確認してもらうことです。

 

なぜ下見が必要なの?

ずばり設置までの流れが全て可能か確認するためです。

もし、買ったのに家に入らなかったり置けなかったら嫌ですよね。

実際に結構あるとヤマダ電機の店員さんも話していました。

 

よーし!じゃあ洗濯機の大きさを測って洗面所に置けるかチェックするよー!

・・・

 

では甘いんですよ。

他にも注意することがあります。

 

ドラム式を置くために確認すること

玄関まで持って来れるか

  • エレベーターはあるか
  • エレベーターは自宅の階に止まるか
  • エレベーターがない場合階段は通行可能か

洗濯機の設置場所まで運べるか

  • 搬入経路(廊下)に十分な幅はあるか
  • ドアなどが障害にならないか

洗濯機設置場所におけるか

  • 洗濯機を置く枠内に設置面が収まる
  • 蛇口と洗濯機が重ならないか
  • 蛇口から洗濯機までの流路は確保できるか
  • 排水流路は確保できるか

 

えぇぇぇぇ!?こんなに多いの!

と思われた方もいらっしゃるでしょう。

でもこれらを全て満たさないとドラム式洗濯乾燥機は置けないんです。

なんせかなり大きさありますからね。

 

自分で確かめるのは大変なのでプロの方に下見してもらった方がいいのです。

 

実際に現地下見を行っている店

ドラム式の現地下見をしてくれるお店について、

私の住んでいる地域(大阪府堺市)はこんな感じでした!

 

私はヤマダ電機さんに現地下見(無料)をしてもらいました!

 

実際にドラム式の現地下見をやってもらった

準備

ヤマダ電機で候補を2か3に絞って現地下見を依頼します。

書類に必要事項を書いて、日にちを決めます。

前日の夕方に明日のいついつに行くと連絡が入ります。(私の場合、13-15時でした)

 

当日

作業員の方が時間に来ます。(2名きました)

廊下の幅や、洗濯機設置場所の設置面・蛇口・排水を確認してもらいます。

候補のドラム式が入るか否かを説明されます。

終わりです。

 

その場で購入するかどうかを判断する必要はありません!

 

現地下見の結果、衝撃が走る

候補の一つが不適であることが判明しました。。。

パナソニックのドラム式がダメでした。

これ↓

 

理由は、蛇口とドラム式が重なる可能性が高かったからです。

 

本当に現地下見してよかった。。。

洗濯機を置く広さは大丈夫だと思っていたのですが、まさか蛇口の高さで引っかかるとは。

古い賃貸の方は注意された方がいいかもしれないです。

なぜから、その賃貸ができたときは巨大なドラム式は世の中に存在していなかったはずだからです。

 

ちなみに、キョーサス家はこのドラム式なら設置可能でした!

このシャープのドラム式ES-W113-SRだと、奥のほうが少し高さが低いので

蛇口と当たりにくいんですよ!

 

まとめ

  • ドラム式乾燥洗濯機を買う前に現地下見を依頼する
  • 2つくらい候補をあげる
  • プロの見立てにより安心を持ってドラム式を買おう